春が来ました!

春を感じる季節がやっとやって来ました。

とはいえ、まだまだ冬のように寒かったりと3月は気温の変化も激しく、花粉症の方には憂鬱な季節でもありますが、春が近づくと気分も上がりおしゃれや美容にも意欲が湧いてきますね。
東洋医学では、季節によって特徴があり、体調を崩す原因がそれぞれにあります。

春は風が強い日が多く、頭痛や花づまり、顔のむくみなどがでやすいと言われています。
また春は「陰中の陽」と言われていて、冬から春にむけてのことを表しています。
冬眠していた動物が活動をしだしたり、新芽が芽吹いたりしますので、私たちも同じように、活動的になっていく訳です。しかし、三寒四温というように、なかなか季節が安定しないので、体調を崩しやすく、特に風には注意しましょうということです。

体のなかでも上半身にトラブルで出やすいので、上にも書いたように、顔のむくみやがでやすく、また、肌は脂分と水分のバランスが崩れ、脂分量が気温が上昇するにつれ増え、水分量が減少した状態になりやすくなります。
さらに、花粉や大気汚染もひどいので、肌が敏感になりやすいので、スキンケアには注意が必要です。

この季節のスキンケアは、とにかく保湿。シートマスクや水分補給のパックなど、こまめにすることです。風が強い日や、気温が低い日などに長く外出したときは必須です。
時間があれば朝のスキンケアにシートマスクを毎日することをお勧めします。内側からの水分補給も忘れずに。

さらに、脂分の多いクリームやオイルを多く使用するよりは、美容液や乳液など水分量がアップするものをたっぷり使用することです。
また、肌の新陳代謝が活発になる季節でもありますので、老化角質を除去するピーリングやパックも週に1回は行いましょう。これは、顔だけでなく、ボディも同じです。
冬の間、寒さから体を守るために角質が厚くなりやすくなっていますし、厚着のせいで肌を露出する機会が少ないので思った以上に老化角質が溜まっています。ボディ用のピーリングをバスタイムを利用して行ないましょう。

最後に、いつまでも、冬服だけに身を包むのはおすすめできません。
おしゃれは先取り位がちょうどいいですよね。気分も上がりますし・・・
体温が上昇するとともに春服にスライドしていって、うまく体温調節をしてください。
春の気候に体を慣らすことも大切です。もちろん、薄着すぎは禁物です。私はカイロやよもぎパットをよく利用して温度調節しています。冬より春先のほうがよく利用します。
あまり、いつまでも冬支度をしていると気分が下がるので・・・