秋も深まり、朝晩はずいぶん冷える季節になりました。
スーパーでは、お鍋コーナーが出来て、温かグッズのCMが流れ出し、冬に少しずつ近づいていますね。
唇や手先、身体の乾燥もさらに加速していきますが、やはり、一番乾燥が気になるのはお顔のお肌です。

ファンデーションを塗っても乾燥が気になる方、今年の秋冬ファンデーションのトレンドは艶肌です。
特に、アラフォーからの年齢層におすすめなので、ぜひチャレンジしていただきたいのです。

若い頃は皮脂が多く出るので、艶というよりは脂っぽさが気になり、セミマットなファンデーションを選ばないと自分の皮脂でファンデがよれてしまい、艶とはかけ離れた印象になってしまいがちです。

その点、アラフォーからは急激に皮脂が少なくなるので、艶ファンデーションが最適なのです。
雑誌などでも、数多く紹介されていますので、参考にしてみては。

しかし、お手入不足の人がつけると、思うような艶ぽさが出ないので、それなりのケアが必要になります…

以前のことなのですが、私が残念だなと思ったのが、せっかくエステでピカピカの艶肌を作ったのに、すぐさま、ファンデーションをしっかりと塗ってしまい、艶肌を消してしまう方。
BBクリームをかるくつけて来店されたときのほうがはるかに、艶肌で若々しかったのにと…

肌がコンプレックスだと、ファンデーションで隠そうという気持ちが込められているんだと思うのです。
日々のお手入れをしっかりして、自信を持つことです。

また、お肌は健康の鏡で、ライフスタイルが充実しているときれいになっていきます。
もちろん、もって生まれたお肌の質は影響しますが、それでも年齢を重ねれば重ねるだけ、内側からの艶っぽさはライフスタイルの積み重ねなので、努力の賜です。「継続は力なり」なのです。

年齢を重ねて、しわやシミがあっても、お肌が内側から艶っぽいとそれだけで、洗練された雰囲気にみえ、生活感を感じない、エイジレスな素敵な大人の女性にみえるものです。

秋からスタートしたTVドラマの「ファーストクラス」に出演している、夏木マリさんや木村佳乃さんのお肌はまさに、艶肌です。
このドラマ、職業や地位、プライベートなどを含めた女性の総合点をランキングしているドラマで、トレンド感満載です。どんな肌か気になったら観てみてください。

前置きが長くなりましたが、艶肌を作るためには

  1. 手入れを怠らない。
  2. メイク前のマッサージ・パック
  3. 時間がなくても、5分のシートマスクかクリームマスクをすると、格段に艶っぽさが増し、持続するので、ここぞという日は必ずと言っていい程おすすめです。
    パックする時間がなかったら、3分でもいいからマッサージを、いつものスキンケアで使用している乳液などを使って、行いましょう。

  4. +αにオイルを使いましょう。
  5. 外気やお肌の乾燥度に合わせて、オイルをブレンドして肌の潤いを持続させましょう。
    私は、美容液やクリームに混ぜて使っています。

  6. 艶ぽいファンデーションを選ぶ、つけすぎない。気になるところはコンシーラーで。
  7. フェイスパウダーは目元など、上からアイシャドーなどをのせるところのみ。少量で。

シュウウエムラ
ザ・ライトバルブ オレオパクト
ファンデーション

■ 私 流
化粧水、美容液をつけてから、リファSカラットを5分程度かけ、クリームに少量のオイルを混ぜてなじませる。
または、クリームマスクを薄く塗って、なじむまで、家事を済ませてからいつも通りのスキンケアを。
時間がたっぷりのときは、保湿度高めのシートマスクを10分程度してから、リファSカラットを5分程度かけて、スキンケア。

ファンデーションは以前コラムでもご紹介した、アイオペクッションファンデを使用していましたが、秋の新作シュウウエムラのザ・ライトバルブオレオパクトファンデーションを購入しました。
エマルジョンタイプのファンデーションです。適度なカバー力がありつつ、みずみずしいつけ心地です。
クッションファンデ同様、コンパクトにクリームファンデが入っているような形状のため、お化粧直しにとても便利です。
上からお粉をはたかなくてもいいですし、パウダリーにように乾燥しないので、冬に向けて重宝しそうです。

ボビイブラン ポットルージュ

また、チークは練を使っています。せっかくファンデーションが艶っぽく仕上がっても、チークが粉っぽいと台無しなので、朝は練チークを必ず使います。
ファンデーションが若干粉っぽく仕上がってしまったときは、練チークの艶感がファンデの粉っぽさをカバーしてくれます。

私はボビイブラウンのポットルージュを使っています。
リップにも使え便利です。

おすすめ韓国料理

トッポギ・ポッサム・茄子

最後になりましたが、先日鍼灸師の仲間と我が家でごはん会をしました。その時の写真です。

この日に作ったのは、トッポギ・ポッサム・茄子のナムルです。

ポッサムは茹で豚をサンチュなどの葉野菜にキムチやネギサラダ・エゴマを巻いていただくお料理です。

パーティー料理に最適ですし、お肉は脂が落ちてヘルシーなので女性にぜひ食べていただきたい1品です。

また、たれはサムジャンという味噌を使うのですが、コチジャンほどメジャーではないので、持っていない方も多いと思います。
わざわざ買わなくても大丈夫です。おなじような味に仕上がるので、参考までに。

我が家のポッサムをご紹介します。

■ポッサム レシピ
【材料】

  • 豚バラ肉塊 400〜500g
  • A 塩小さじ1 酒1/4カップ ネギ(青い部分)1本 ニンニク1片 生姜皮適量
  • サニーレタス・エゴマの葉(大葉)・キムチ・サムジャン各適宜

【作り方】
①豚肉は縦半分に切り、Aと鍋に入れ、肉にかぶるくらいの水を入れて強火にかける。
煮立ったら弱火にし、肉の表面が茹で汁からでないようにペーパータオルをかぶせ20分くらいゆで、そのまま冷やし粗熱をとる。

② サムジャンを作る。
味噌・コチジャン各大2 ゴマ油・レモン汁・砂糖各小さじ1
みじん切の葱(白い部分)大さじ1 を全て器に入れ混ぜ合わせる。

③鍋から肉を取り出し、繊維に沿って薄切りにする。器に盛りサニーレタス・エゴマの葉・白菜キムチ・サムジャンを添える。

この日はネギを薄い斜め切りにした水にさらしたものと、あさつきを3cm位にカットしたものを、ゴマ油、塩、唐辛子、すりごまを加え軽く和えて、ネギサラダも添えました。