IKKOさんの艶肌水光メイク術

暦ではもう春になりますが、寒さが厳しい毎日ですね。冬のセールもほとんど終わって春物のお洋服が並び出しましたがまだ、寒くて手を出せないのが現実だったりします。
私も冬物のお洋服もマンネリ化、顔もなんだか冴えないので春の新色を買いたい、でも思い通りのメイクにならないと不完全燃焼なときに、1月28日の「嵐にしやがれ」IKKOさんの艶肌水光メイク術を放送していたんです。私が持っているメイク用品ですぐにできるテクニックが満載だったのです。メイクも冬色でなんとなくくすんだイメージだったのが、メイクをマイナーチェンジしたら、顔色も明るくなり気分も上々です。さすがIKKOさん。最近はタレントさんですが、やはりメイクはプロ中のプロ、真似して損はありません。
今回は私が翌日からすぐに真似したテクニックをご紹介します。

★クッションファンデのブラシ塗り

ただでさえ冬はお肌が乾いているので艶肌に仕上げるテクニックです。
クッションファンデ本来はパフでつけるのですがブラシを伸ばすように内側から外側に伸ばして塗る。IKKOさんは仕上げに水光ポリューマーストロボクリームを混ぜて頬や鼻筋に押し付けていましたが、私は仕上げにとろみのある化粧水をスプレー式ボトルに入れて吹き替けて抑えています。ファンデーションがピタッと肌に密着して、艶肌に。

クリスチャンディオール「スノーブルームパーフェクトクッション」SPF50/PA+++

クリスチャンディオール「スノーブルームパーフェクトクッション」SPF50/PA+++

ディオールのクッションファンデの中で一番艶っぽい仕上がりです。長年アイオペを使っていましたが、リニューアルしてしまい、ネットでは色が分からないのでディオールに買い替えました。1年位前に発売されサンプルを頂いていたので試してから、つい最近購入しました。

★目の下はグリーンのアイシャドウ

コスメデコルテ「AOMW」アイブロウジェム

コスメデコルテ「AOMW」アイブロウジェム
GR780を下瞼に、右GR080を上瞼アイホールに使用しています。

12月に購入したクリームシャドウ、メイン色に使っているベージュ系の色を買いに行ったら、新色が出ていて思わずカーキも買ってしまいましたが、イマイチ使いこなせなかったのですが、下瞼目尻1/3に入れたら目がぱっちり、アイライナーを入れるより全然良いです。下に色落ちせず目の下もくすまない細めのブラシを使って入れています。下瞼なので指やチップではうまくつけれません。
日本人はグリーンが似合うんですが、分かっていても上手く使いこなせずいたので感激です。

★チークは高めに、ブラシでぼかし、ブラシに残ったチークは瞼にのせて、酔っ払い風に

ボビイブラウン パウダーチーク

ボビイブラウン パウダーチーク

最近クリームチークオンリーだったのですが、IKKOさんが使っていたパウダーチークと同じような色があったので真似して頬高めに入れて、残りを瞼にふわっとぼかしたら、アイシャドウともなじんで肌が血色がよく見えます。時間がたってもいい感じです。

ずいぶん前に購入しましたが、最近まったく使っていなかった。濁りのない青みがかったピンクなので血色良く見えます。

★リップはトレンドのレッドを横に塗るのではなく、リップの縦シワに沿ってぼかして塗る

レッドはべったりと艶をつけすぎると古臭い印象になります。私は最近流行りのマットやティントリップを真冬は唇が荒れて使えないので、肌にやさしいリップクレヨンで代用してます。
これだけでは乾燥するので、リップクリーム→リップクレヨン→オイルリップをグロス替わりに

リップ

 ランコム「ジューシーシェイカー」 
オイルリップなのでグロス替わりに使っています。赤リップの時は赤味の強い381マンゴーズワイルドを使用しています。写真はピンク系の352ワンダーメロンです。

 クリニーク「チャビースティックモイスチャライジングリップカラーバーム」02
肌馴染みの良いレッドです
繰り出し式のリップカラーでトリートメント効果が高い。

 クリニーク「リベアウェアインテンシブリップトリートメント」
リップベースにも使えるリップクリームです。テクスチャーが固いのでベースに使いやすい。