湿邪にはよもぎ蒸しがおすすめです

よもぎ蒸しのベストシーズン

ジメジメした梅雨真っ只中ですが、最近むくみやだるさが気になりませんか?
東洋医学では、湿度が高い梅雨時期は湿邪が身体の不調を引き起こします
蒸し暑くても身体が冷えるのは、湿邪が原因です。湿度が高い場所に長時間いると身体の余分な水分を排泄できなくなり、身体のあちこちに水が溜まり冷えます
身体が怠い・むくむ・疲れやすい・頭が重い・関節が痛い・やる気がない・胃腸の調子が悪いなど、湿度からの冷えが原因なことがほとんどです。

解消法は「除湿」湿度は下に溜まるので、特に下半身のむくみをとることが大事なんです。ご自宅でしたら、半身浴をしていただくことをおすすめしますが、よもぎ蒸しが最適です。
下半身をじっくり温め、子宮周りに溜まっている水分を排泄するので、下半身のむくみや冷えを解消してくれるのです。
定期的に通われているお客様も、梅雨時期は排泄される水分量がとても増えます。それだけ、下半身に水が溜まっているのです。
よもぎ蒸し=冬のイメージですが、冷えの対処法は冬より夏が難しいのです。特に下半身むくみが気になるこの時期はよもぎ蒸しのベストシーズンです。

最近のよもぎ蒸し事情

最近では、「妊活」でよもぎ蒸しをされる方がとても増えています。当サロンは高崎駅から徒歩圏内なので、電車でいらっしゃる方も多く、前橋や伊勢崎、桐生、太田市や埼玉県から電車で通って来られる方も多数いらっしゃいます。また、高崎駅周辺のマンションにお住まいの方も多く、転勤で高崎に越してこられた方です。
皆さんに言えることですが、歩いていらっしゃるので適度に身体が温まってからよもぎ蒸しをするので、発汗量が増えます。
お車でいらっしゃる方は、軽く身体を動かしてからいらっしゃると発汗しやすく効果的です。
よもぎ蒸しについて詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

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夏に使いたいボディミルクと日焼け止めリップバーム

エアコンの効いた室内で長時間過ごせば気になる乾燥。お顔は気にしてスキンケアしたりしていても見逃しがちなのがボディや唇。
夏になるとべたつくのでボディクリームをつけなくなる方もいらっしゃるようですが、つけることをお勧めします。また、何もつけていない肌に日焼け止めをつけるとお肌が乾燥していて伸びませんしムラになります。ボディのスキンケアも忘れずに。

ピュール レコールヴルールドゥネージュ/ボディミルク

ピュール レコールヴルールドゥネージュ/ボディミルク

ミネラルと植物を組み合わせた軽いテクスチャーのローションが肌に心地良い潤いを与えます。わずかにパウダリーなテクスチャーがお肌の上でやさしく溶けさらっとした仕上がりに。

暑くなってきたので、ピュールのボディミルクを使い出しました。さらっとしているので夏用のボディミルクとして、香りも爽やかです。

また、一年中唇が荒れる私にとって、リップケアは重要なのですが、紫外線が気になる季節には日焼け止め効果のあるリップを使っています。
今年はピュールの日焼け止めリップバームを、刺激がなく使いやすく、上質なラズベリーオイルの香りで癒されます。唇も日焼けしますので、UVケアが必要ですよ

ピュール グルモンディーズアルブ/日焼け止めリップバームSPF15

ピュール グルモンディーズアルブ/日焼け止めリップバームSPF15

とてもなめらかでテクスチャー固めで使いやすい。ミツロウやシアバターラズベリーオイル、エーデルワイス、ビタミンEを組み合わせたリップバーム。