釜山3日目

最終日です。午後には空港に向かわなければいけないので、ホテル近くで時間を過ごすことに。お散歩しながら、足りないお土産やコスメなどを物色して早目のお昼に向かったのが「パッサン」シゴルパプサンと言って田舎御膳のお店です。

ソラリア西鉄ホテルから歩いてすぐ、何度もお店の前を通り気になっていて調べたら有名なお店でした。
とにかくリーズナブルなのにおかずが一杯出てくるとの口コミ通り、テーブルにぎっしりとお料理が並びます。

特においしかったのはサバの煮つけ、肉厚なサバと大きく切られた大根がコチジャンベースの辛味噌で煮てあり、ご飯にあうこと。テンジャンチゲはカニが入っていて海鮮の旨味がしっかりと出ていて美味しかった。お肉はあまりお口にあいませんでしたが、他にもキムチやナムル、チャプチェ、サラダに葉野菜など、ヘルシーなおかずがたっぷり。このボリュームで一人900円、コストパフォーマンスがとっても良いお店でした。

昼過ぎに空港に向かいます。
釜山で最後に頂いたのは、金海空港内の「ソルビン」で期間限定のタルギツリーピンスを。

こちらは済州島の抹茶を使ったほろ苦い抹茶アイスに甘酸っぱい苺がとても美味しかった。韓国は室内が暑すぎる位暖房が効いていて乾燥しているので、冷たいスイーツが美味しく感じます。苺の時期に韓国に来たのが久しぶりだったので、苺スイーツがいただけて大満足でした。
美味しい海鮮をお安く頂き、海を見てリラックス出来るので、また行きたいな。

今回遅ればせながらオンライン免税店デビューしました。私の独断と偏見で釜山は田舎なのでコスメがあまり買えないと勝手に思い込みまして。
結果、欲しいものはオフラインでも購入できたようですが、慣れない場所でお店があるかどうか分からないことも多かったので、オンラインで買い物できるのはとても便利でした。

今回ゲットしたコスメの中でとても良かったのが、こちらの2点

「gesgep」ONE VEIL 1STER


左が下地、右がリキッドファンデ

前回購入して「gesgep」のリキッドファンデが優秀で気に入って使っているので、合わせて下地を購入。こちらは「CHICOR」定価38,000wの20%オフで購入。gesgepの下地は2種類あり、私が購入したのは水分がたっぷり含まれて潤いがあるタイプの下地。密着度があって毛穴もしっかり埋まり、べたつかず潤いもあるバランスの取れた下地です。
ファンデーションとダブル使いするとかなりメイクの持ちも良くなりますよね。
よく雑誌で、下地とファンデは違うブランドが掲載されているのですが、これに惑わされないで下さい!
出版社では同じブランドのアイテムを同時にいくつも掲載するのは業界的にタブーだそうです。
下地とファンデは同じブランドのほうがノリや持ちは断然アップします。

「VELY VELY」ヨモギバランスエッセンス

「ロッテオンライン免税店」約3,400円で購入。日本にも新宿ルミネに出店しましたが定価5,160円とお高め。
普段エステブランドのスキンケアをメインで使っている私は、正直基礎的なコスメはあまり購入しないのですがこれは使ってみたいと思わせた1品でした。
水を一切使用していない、ヨモギ抽出液100%で出来ていて、発酵コスメなのに低刺激。
洗顔後のブースター的エッセンスです。
ブリーブリーはどちらかというと20~30代メインのブランドのため、テクスチャーはかなりさっぱり、エッセンスというよりは化粧水なので、私は化粧水替わりに使用しています。
何よりも香りがとても良い、ヨモギが良質な証。お灸やヨモギ蒸しを扱っているので、ヨモギには何かとうるさい私、日本でもいくつかヨモギ系のコスメを使ったことがありますが、こちらは今までで最高なヨモギの香りで癒されます。
また、ヨモギの高い抗酸化作用で、敏感に傾いている肌にも使えて鎮静効果があるのでこれからの花粉症の季節に大活躍しそうです。

酷い手荒れ唇荒れの救世主

「ヴェレダ」スキンフード(全身用クリーム)

手荒れに唇荒れが酷い私。ちょうど1年前に自宅を引っ越しした時、片付けと掃除が大変で手荒れがかなり悪化、皮膚科に通ってもなかなか治らず、フェイス用のクリームを使ってみたリと試行錯誤しましたが、秋にコスメキッチンで買ったヴェレダスキンクリームが驚くほど効いて1本使い終わるころには酷い手荒れが回復。今まではハンドクリームを使っていても痒みが酷くてステロイドが欠かせなかったのに、今では使わずにこれ1本で済んでいます。テクスチャーもとっても硬めで油分もかなり高めなので驚くほどしっとりしますが、浸透も良くて、私的には歴代ハンドクリームのナンバーワンです。表記には全身用クリームとありますので、いつか急きょ日帰り温泉に行きメイクを落としてしまったときに、間に合わせで顔に塗りましたがかぶれることもありませんでした。大きさも大小あるので、小さいサイズは常にバックに、大きいものを自宅で使っています。

「資生堂」モアリップ

口唇炎・口角炎治療薬のモアリップも最近の欠かせない一つです。真冬は普段より更に唇の荒れが酷く、リップは欠かせませんが、皮膚科の薬がなくてもこのリップで今シーズンは乗り切っています。お値段も手ごろでドラックストアでも購入できて手軽なのも魅力です。
夜はモアリップをつけた上から、リップ用スリーピングマスクを載せ、ナイトマスクを付けて就寝しています。日中荒れた唇を修復するにはやはり夜寝ているときにいかに潤いをキープするかが肝心です。マスクは使い捨てのものはやめて、布やガーゼのやさしい感触のものを使うのがおすすめです。

以前紹介した韓国の「LANEGE」のものを使っています。
ワセリンやバームをパックの代用に使って頂いても良いと思います。