3日目の朝は大邱~安東にバスで移動。
大邱でお世話になったホテルは「大邱グランドホテル」

大邱スターバックス

ホテルロビーの横にはスターバックスが、とても広くてインテリアも素敵で滞在中2回も利用してしまいました。

大邱グランドホテル

お部屋はモダンで清潔。ユニットバスにもガラスの扉が付いていて使い勝手が良かったです。

芙蓉台

安東でまず訪れたのは「芙蓉台」。「河回村」の景色を堪能しました。

チムタク

昼食は安東名物のチムタク鶏肉をぶつ切りにしたものと、春雨やお野菜が甘辛く煮てあります。チムタク初めていただきましたが、美味しかった。また、焼きサバが肉厚でご飯がすすんでしまうお味で大満足、他のおかずも美味しかった。

河回村1
河回村2

昼食後は世界遺産の「河回村」を1時間程歩いて探索。
ここは両班(昔の貴族階級)の伝統的な生活様式を今でもしている民俗村で、建物は勿論住人の格好も昔のスタイルで、まるでタイムスリップしてしまったような錯覚に陥るほど。
雨がしっとりと降る中の散策となりましたがこれもまた風情があって素敵でした。

仮面劇

その後、仮面劇を鑑賞。本来は屋外にステージがあるのですが、この日は雨の為室内での鑑賞になりました。解説は日本語の字幕が流れるので楽しく観れました。

オンヌリ国楽芸術団

伝統リゾートグルメにバスで移動、こちらではコチジャン体験が待っていたのですが、オンヌリ国楽芸術団の歓迎の音楽を。伝統音楽と現代音楽をミックスした楽しい演奏でした。

パンソリ

そして雨がしっとりと降る中で聴いたパンソリ(韓国の民俗芸能、日本の浄瑠璃に近い)。チマチョゴリをまとった歌手の方は美しく、表現力の素晴らしさに言葉は分からなくても感動してしまいました。

コチジャン作り

その後はコチジャン作り。材料を測っては言われた通り混ぜるだけですが楽しい作業で、丁寧に混ぜると美味しくなるそうでしっかり混ぜました。

コチジャン

出来上がったコチジャンを瓶に詰めて箱に入れて日本に持ち帰り、帰国後大切に頂いています。市販の味とは全然違い芳醇な味と香りです。キュウリにつけていただくだけでもとっても美味しいです。

ビビンバ

帰国1週間後ビビンバ作ってみました。普段あまり料理しませんが、韓国料理だけは別、食べたくて作るのですがコチジャンが美味しいのでいつもより美味しいビビンバが出来ました。

ここの施設にはカフェや宿泊施設もあり、昔ながらの韓国を感じる素敵な贅沢な空間で、是非機会があったら泊まってみたい。

ホチェサパプ

夕食に訪れたのは、安東名物のホチェサパプ。昔の韓国の法事の時などに頂くお料理で辛味は全くなくて塩や醤油味。とってもヘルシーなお料理でした。

月英橋

お店の目の前は、月英橋。本来はライトアップを観る予定でしたが、雨の為中止でしたが、まるで水墨画のような幻想的な景色を見ることができました。

リチェルホテル

途中でスーパーに寄りお土産を購入してホテルに。安東の宿泊先は「リチェルホテル」。コンドミニアム式でお部屋は広め。ベッドが固くて寝れるのか不安でしたが朝までぐっすり。

翌朝は帰国日。釜山までバスで3時間程移動。チャガルチ市場を見学し釜山金海空港へ。最後の締めはソルビン

チャガルチ市場

このピンスは1日目の夜のソルビンのものですが、金海空港ではチョコピンスにブルーベリーピンスをシェアして頂きました。

今回のツアーは、観て笑って感動して、美味しいもの食べて、喋って、綺麗になってと本当に盛りだくさんで充実した旅でした。また来年も参加したい。