冬ブスにならないために温活に保湿はマスト

冬は冷えと乾燥との闘い

東洋医学で冬は一番体調に気をつけなければいけない季節です。乾燥と冷えによって逃げやすい体内の潤いを外に逃がさないのがポイントです。先日ホンマでっかTVでも「冬はどんな美人もブスになる!?寒さと乾燥をぶっ飛ばせSP」と興味深いタイトルが。

私が気になったのは

  1. 体の内側に流れるべき血液が表面に出てしまう隠れ冷え性があり、アルコールを飲みすぎる人に多い。隠れ冷え性は基礎代謝の低下にもつながり肌荒れや痩せにくい原因に。
  2. 冬の空気の乾燥で知らない間に体の水分が奪われやすい。のどの渇きを自覚しにくいので水分の摂取量も減少。軟水が多いとミネラルが不足し尿として全部排泄してしまう。脱水が起こると血流が悪化し末端が冷え性になる。フルーツは水に比べ吸収が遅く適度なミネラル成分もある。

私的今シーズン冬の「養生」

皆さん冬支度は済みましたか?
私はこの冬心がけようと決めたことがあります。冬は丁寧に日々を暮らすことで、肌も身体も驚くほど調子が良くなります。東洋医学ではこのようなことを「養生」と言います。

脱乾燥オイルヒーター

脱乾燥オイルヒーター

去年は愛猫がこたつに入るのが嬉しくてこたつを作っていましたが、やはり足の乾燥が酷い。おまけに猫も長毛なので静電気が起るのがネック、毛が布団につくのも気になり今年はオイルヒーターを使い出しました。オイルヒーターってなかなか温まらず、不便だなと去年は置いてあるだけで全くと言っていい程使わなかったのですが、今年は肌の乾燥対策にもと思い11月から使い始めました。ちょうど使い出したタイミングでデロンギのオイルヒーターのCMが流れて。

  1. 部屋全体が温かい・・・熱を放射して部屋全体を温める輻射熱。←これ結構大切でほんわか暖かくなるのが良いです。
  2. 肌も喉も乾燥しにくい
  3. 空気がクリーン・・・温風が出ないので埃を巻き上げない
  4. 表面安全設計・・・やけどしにくい

だそうで、今年はエアコンを極力使わずに過ごそうと思っています。

お尻の温活に

ソファにはムートンラグを購入してみました。おしりが温かいと冷えは全然違うんですよ。

おしり温活美人

これは著書「おしり温活美人」を読んでから更に実感しています。ムートンは天然素材ですから熱がこもらずに驚くほど温かい。

ムートン

早速我が家の愛猫もムートンの虜です。

ムートンクッション

お店もムートンクッションで冬仕様にしました。見た目も感触も温かくなりました。

よもぎ蒸しもしています

よもぎ蒸し

よもぎ蒸しは冬の敵、冷え・乾燥を同時にやつけることの出来る冬には最適な温活です
ジャスト更年期の私、最近は顔のほてりが気になるので大好きなサウナを控えめに、その分よもぎ蒸しをするようにしています。肌の乾燥やほてりには効果があるようで、更年期の冷えのぼせがひどい方によもぎ蒸し、強くお勧めします。

朝のルーティン

起きたら皆さん何をしますか?
私はカーテンを開けて光を浴び、まずはベットメイキングをします。こんなことが「養生」と思うかもしれませんが、冬は特に違いますよ。
冬は陰の気が多いので、陽の気を意識して取り入れないと気持ちが落ちてしまいます。朝は陽気が多いので日の光を浴びることはとっても大切ですし、朝のスタートに気持ちをアップさせるのに一番簡単に出来ることなので。
小さなことをコツコツ続けると、自信にもつながるのでやる気が出てきます。決め事を作り続けてみてください
ここでいう気とは、やる気・元気などの気で、体には見えない体内に巡っていると言われる気のことです。(東洋医学では体内に、血・水・気が巡り、それぞれ役割を担いバランスを取っています)

プチ薬膳・みかん

3おしり温活美人

果物は殆どが体を冷やす性質がありますが、みかんは体を温める効果のある冬にはベストな果物です。
みかんの筋には、咳や痰を鎮める、体内の気や血液の巡りを良くする働きがありますので、筋をあまり取らずに頂いて下さい。

またみかんの皮を干した「陳皮」は漢方薬としてとても有名で

  1. 胃腸・嘔吐の緩和
  2. 胸やけの解消
  3. 咳・痰を鎮める
  4. 胃を丈夫にする

効果があります。

みかんは水分もたっぷり含んでいるので冬の乾燥対策にもとっても良い果物です。
一つだけ注意が、暑がり、のぼせやすい方は、みかんの実を食べ過ぎないようにしてください。